2点の写真が登録されています

ローマの川、テヴェレ川。写真はテヴェレ川とサンタンジェロ城。
テヴェレ川はイタリアで3番目に長い川。イタリアの建国神話、ローマの起源となったロムルスとレムスの双子が流され狼に育てられ、(カンピドリオの丘の上、市庁舎がある角に像がある、狼の乳を吸う双子の彫像)やがてはローマの都市が築かれた川でもある。建物はサンタンジェロ城(聖天使城)はサン・ピエトロ大聖堂から歩いて10分くらいのところにある。城壁が繋がっていてサンタンジェロ城とサンピエトロ大聖堂を結んでいる。ここは139年ハドリアヌス帝の霊廟として造られたものを、後に要塞や牢獄、さらに教皇の住居などに使い回してきた建物だ。写真の右手に橋が少し見える。サンタンジェロ橋である。この橋はベルニーニの彫像が並んでいる。建物は今は武器博物館となっており有料で見学できる。屋上に上るとローマの街が一望出来、サンピエトロのクーポラが美しく見える。
「 髭 」@
サンタンジェロ城は、ローマのテヴェレ川右岸にある城塞である。日本語訳によっては、聖天使城、カステル・サンタンジェロとも呼ばれる。正面にはサンタンジェロ橋があり、わずかに離れた場所にあるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれています。
その他のサービス:
職業| 職業一覧| 求人| 専門学校| 職業図鑑モバイル| 求人| 職業予備校| スクール・教室検索| e-Learning通信教育| 建築家のオープンハウス| 不動産のオープンハウス| フォトギャラリーcopyright (c) 2010 A six Japan all rights reserved.