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カサ・バトリョはバルセロナでも人気の建築物だ!バルセロナの主要道路であるグラシア通り、賑やかな所に位置している。両側に幅6mほどの綺麗な歩道が在り、商店や有名オフィスが立ち並ぶ。建物の前にベンチがあり、観光客や買い物疲れの休憩場所として利用されている。ファサード以外は見難いがファサードが面白い。仮面舞踏会、骸骨、ゲオロギウスの竜退治、などなどさまざまな諸説がある。夜は照明で照らされ更に綺麗さを増す。アントニオ・ガウディの改修、増築によって現在の姿になった。クライアントはグエルと同じ当時の大金持ち、大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスである。スペインは地方によって様々な特徴ある文化が栄えている。バルセロナ地方はカタルーニャ地方とも呼ばれ、独特な文化を持つ。19世紀から20世紀にかけてフランス等で流行したアール・ヌーボーに強い影響を受けたカタルーニャの芸術様式をモデルニスモといいこの写真のカサ・バトリョもモデルニスモ様式であり、アントニオ・ガウディの代表的な建築物である。
「 髭 」@
カサ・バトリョは、スペイン、バルセロナにあるアントニ・ガウディが手がけた建築物の1つです。2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。バルセロナ、アシャンプラのグラシア通り43番地に位置するカサ・バトリョは、1870年に建設された建物で、大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、1904年から1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行いました。この改築でガウディは、建物に5階と地下室を加え、玄関広間を広げ、階段や内壁を作り直し、各部屋に曲線的なデザインを持ち込んで、タイルやステンドグラスの装飾をほどこしました。
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