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3月末にカンボジア シェムリアップ アンコールワットを見に行きました。暑い日が続きました。バンテアイ・スレイ、アンコールワット、アンコール・トムとバイヨン、プノン・バケン山、タ・プローム、トンレサップ湖等を5泊で回りました。遺跡の伽藍には余り興味がありませんがデバター、と呼ばれるレリーフ彫刻に興味を引かれ写真に撮りました。
トンレサップ湖でワニを飼っているのは驚きました。人々の生活面では日本の豊かさを再認識し、大切に守りたい社会だと思いました。カンボジアでは銀製品は現在、重さで取引されています。美術価値より生活を優先に考えなければならないカンボジアの現状を認識させられました。ガイドの給与のほうが学校の先生の給与の数倍との事、貧富の差はここでも確実に広がっているようです。
「 髭 」@
アンコール・ワットは、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築。アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。
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