81点の写真が登録されています

カンボジア シェムリアップ アンコールトム バイヨンです。
カンボジアでは韓国企業の進出が目に付きます。日本企業も負けないように頑張りたいものです。カンボジアは暑いですね!アンコールワットは有名ですがアンコールトムの方が数倍大きいことを知っている人は現地に出かけたことがある人でしょう!このような大きい規模の遺跡が”最近”まで詳細が分からなかったのが不思議ですね?アジアにはヨーロッパにない魅力が一杯です。是非出かけましょう
「 髭 」@
バイヨンの見所は、岩がそびえ立つような圧倒的な量感にある。
アンコール・トムの南門までは車で行くことが出来る。南門より内部は現地の専用車に乗り換えてバイヨンの最寄りまで行くのが通常のアプローチ方法だ。南門に入る橋の欄干はナーガ(蛇神)の綱引きで、我々を迎えてくれる。
南門から歩いてバイヨンまで行くことは可能だが、結構長い道のりである。
門をくぐると、アンコール・トム内部の深い森の中にでるが、その先、まだまだ長い道が続く。
やがてバイヨンの全体が見えてくる。然しここではガイドブックに掲載されているような菩薩の顔は未だ見えない。
先ずは外周の回廊、いわゆる、外側回廊の壁面に刻まれた浮き彫りを見るのが順路だ。内部に入り、そびえる岩の固まりに上ると、写真のような厳かな、そして見方によっては柔和な、観世音菩薩を見ることが出来る。
様々な人面塔は、素晴らしい感動を呼ぶ!!
どれも完成度の高い芸術作品である。私見であるが、一般的にはアンコール・ワットの方が人気だ!、然し圧倒的な量感ではバイヨンを支持したい。
多くの人々が、歓声や、ため息をあげ、菩薩に見入っている。菩薩に手を合わせる顔はヨーロッパの教会内で祈りを捧げる人々と何の変わりもなく、敬虔な表情である。信仰とは、当たり前かもしれないが、人間の基本的な精神要素であることをここでも知らされる。
アンコール・トムの、バイヨンは菩薩像を眺め、写真に撮り、様々なことに思い浮かべる、落ち着いた時を過ごせる、数少ない場所である。
「 髭 」@
アンコール・トムは、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味です。
その他のサービス:
職業| 職業一覧| 求人| 専門学校| 職業図鑑モバイル| 求人| 職業予備校| スクール・教室検索| e-Learning通信教育| 建築家のオープンハウス| 不動産のオープンハウス| フォトギャラリーcopyright (c) 2010 A six Japan all rights reserved.