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[No.049]

Nibal@mbGJBxfyy1Mさん

2009年08月18日 06:26:28
http://www.kaboodle.com/onlinecialis

[No.048]

「 髭 」さん

2008年10月14日 20:24:50
ビルバオ空港はグッケンハイム美術館から北北東、約4.5キロの位置にある。

余り大きい空港ではないがカラトラバの建築作品としての人気が高い。

内部はフランス、リヨンのサトラス空港駅と同じような雰囲気である。

ここには医者が常駐している。訪れた際、友人が咳が止まらなくなり、ここの医者に見てもらった経緯が有る。

こじんまりしているが機能の整った空港である。

空港の全景を見るには駐車場から空港に向かう車路が適しているが車が結構なスピードで走り去るので充分な注意が必要であろう。

尚、内部の撮影は空港という用途から禁止されている。

[No.047]

「 髭 」さん

2008年09月08日 01:46:43
オランダ最大の産業都市、オランダ第2の都市、ロッテルダム。

ロッテルダムはオランダの他の都市と比べると、近代建築が多く、町に活気がある。クンストハルの裏庭を抜けるとこの建築家協会ビルに出る。この建物はオランダ建築家協会が1993年にオランダの著名な建築家5名とスイスの建築家1名によるコンペで、ヨー・クーネンが選ばれ設計されたものである。

建物の廻りは池が施され写真側からは橋を渡り入る事となる。中にはブックショップなどもあり楽しめる。

[No.046]

「 髭 」さん

2008年09月02日 16:37:52
オーストリアの首都ウィーンから特急で2時間ほどの位置にグラーツという都市がある。

街には多くのヨーロッパの都市で見られるようなトラムが走っている。
きれいな町並みが残っている素敵な都市だ。

そこに突然現れる宇宙船のような外観を持つこの建物はクンストハウス グラーツである。

ある人は宇宙船と表現し、ある人は、軟体動物と称する。

流線型模様に全体的に青い色を帯びており、建物を取り巻いているアクリルパネルが光を反射する。又、夜には蛍光管が光り特別な感覚を醸し出す。

ともすれば中世の都市には似合わない建築だ。グラーツ市が2003年に建てた「クンストハウス(Kunsthaus)グラーツ」 個人的には展示している作品には興味をひかれないが、この建物には度肝を抜かれる。

1960年から70年代に、未来的で奇想天外な建築を提唱し、建築界に旋風を巻き起こしたイギリスの建築家集団、アーキグラム。 
グラーツにはムーア川にも面白いカフェが浮かんでいる。

[No.045]

sakuraさん

2008年08月12日 20:50:00
このコメントはNo.024へのコメントです
アンコールワットいいですねぇ~!!
私もすっごく行きたい場所なんです。

今は写真見て行った気分になってます

[No.044]

「 髭 」さん

2008年08月12日 15:51:02
写真はルツェルン文化・会議センターで、ルツェルン駅の隣に、湖に大きく屋根を張り出している異様な建物がある。かといって景観に浮いているわけではない。
建物の主用途は、地域交流のシンボルとして建てられ、コンサートホール、美術館、会議施設などとして使われている。

建築家はジャン・ヌーベル。以前パリのアラブ研究所で紹介したガラスの魔術師である。

湖面に張り出した屋根(ひさし)は23mもある。水平に張り出した屋根は穏やかな湖の水平面と良く合いハーモニーを感じる。
庇の下に独特な空間が派生している。発想としては屋根の有る野外空間として完結しているのであろうが庇の位置が高く雨が入る事はどの様に解決しようと考えたのだろうか?勿論、天気の悪い日は使わない!と答えが返ってきそうだが...

1階はカフェもあり雰囲気は良い。エレベーターは先のアラブ研究所と同じものだ!

外部は現代建築特徴の、スチールとガラスが多く使われいる。
隣のルッツェルン駅も建築的に評価の高い建物だ!!機会を見つけて紹介したい..

尚、ルッツェルンにはカペル橋というのがある。1333年に完成したロイス川にかかる屋根のある橋で、長さは約200メートル。赤い屋根の建物は、八角形をした貯水搭でとても象徴的だ!!。

木造の橋としては世界でも最古を誇ったが、1994年に火災で全焼してしまった。

現在の橋は元のものと全く同じに復元されたものであり、川には様々な水鳥たちが観光客の、くれる餌を目当てに近くまで飛んでくる。そんなのどかで綺麗な街がルッツェルンである。

[No.043]

「 髭 」さん

2008年08月12日 15:48:44
以前はチェコ・スロバキア、現在はチェコ共和国の首都プラハのブルタバ川の側に建つ。
建設は1996年 、設計はフランク・O・ゲーリー+ウラジミール・ミルニックである。
プラハは素晴らしい街である。

バーツラフ広場から火薬等、市民会館、市庁舎、時計塔、ティーン教会、新旧シナゴーグ、カレル橋、セント・ビート教会、セント・イジー教会等々14世紀の町並みが素晴らしい、タイムスリップしたようだ!!

市庁舎からカレル橋の麓まで歩き川岸を左折しブルタバ川沿いに歩くと5分ほどで、この建築写真のダンスビルに出合う。

見るからにカップルがダンスを踊っているようだ!体をくねらせた、(しならせた)女性がパートナーと楽しげにダンスのステツプを踏んでいるように見える。

歴史ある街にこのような現代建築の構想がわき上がり、パリのガラスのピラミッドのように論争がおきた。私論だが私には、新しい発展の象徴的な役割を果たしているような気がする。

プラハはチェコ・キュビズムという芸術運動があり、アールヌーボー様式の建築や絵画が多くある。日本人に受けるアルフォンス・ミュシャや、音楽では「我が祖国」のスメタナに代表される芸術の街でもある。

夕暮れ、夕焼けの時、カレル橋でスメタナを聞き故郷に思いを馳せる!!なんかロマンチックな気分にさせるそんな素晴らしい街がプラハである。

[No.021]

「 髭 」さん

2008年08月12日 15:47:32
ベルンのはずれ、丘陵が続く場所にこのパウルクレー美術館がある。街から外れているので交通の便が良いとは言えない!
この美術館はパールクレーの為の美術館である。
沢山のパールクレーの作品が展示してある。

写真の様に、ファサードはうねうねと山なりに3つの丘のうねりを表現している。(クレーの人生)

パールクレーは色彩の魔術師とも云われている。キャンバスのみならず、感じるままに近くのもの何でもに描いたと云われる。そんな作品は光に弱い!!

パールクレーの作品を守るためにピアノは工夫し、光をあまり入れない構造になっている。傾斜地の丘を上手く利用し、光をコントロールしているのだ。

パールクレーの人生を3つに切り分け、ファサードの3つの棟で表現したコンセプトは素晴らしい!!。
パールクレーはスイスの画家でバウハウスで教鞭を執ったこともある。
幼少の頃は家族の影響もあり音楽の才能を発揮する。バイオリンが得意でプロ並みだったと云う!

その後18歳くらいに、ミュンヘンで絵画の勉強をする。やがて結婚をし子供を授かるが、売れない画家であった。その生活は妻のピアノ教師の収入に支えられていたという。

クレーの作風の転機は友人と出かけたチュニジアへの旅行にあるといわれる。この旅行に感銘を受けたクレーは鮮やかな色彩に目覚め、作風は一変した。
「色彩は、私を永遠に捉えたのだ」という言葉が、チュニジアでの体験を端的に表す一節として日記に残されている。(現地パンフ参照)色彩の魔術師の誕生である。

[No.042]

「 髭 」さん

2008年08月12日 15:35:10
アクロポリスの丘を登っていくとパルテノン神殿が目に飛び込んでくる。
ペデメントやエンターブラチャーのコーニス、オーダーから規模の大きさに驚く。
ここに見えるのはほとんどが構造体と下地のみである。装飾のレリーフや彫刻は無い。
それらは、アクロポリス博物館か大英博物館にある?何故と思うが、レリーフや彫刻など大英博物館の方が多く保存されている。
然しパルテノン神殿の臨場感はこの場所に立たなければ味わえないであろう。
正面から左手方向にこの建築写真のエレクティオン神殿がある。6人の女性が頭でこの建物を支えている。
女性は、カリアティデス(Caryatids)と呼ばれるイオニア風のこれらの女像はレプリカである。
オリジナルはアクロポリス博物館に保管され、他の一対は、やはり大英博物館に保管されている。

パルテノン神殿はペルシャ戦争の勝利を記念してBC447年にペリクレスが着工、BC432に完成した。
建築は形式や歴史にある種のこだわりを持つ。ペディメントのとんがり部分をカットする。すなわちブロークンペディメントの出現に500年以上の歳月を要した。
ローマのパンティオンもホワイトハウスもこの造形を重んじ、利用している。........すごいことだ!!
ローマのフォロロマーノと同様に当時を偲び、当時の人々の生活を垣間見る、神殿建築の歴史探訪...原点でもある。
エレクティオン

[No.041]

「 髭 」さん

2008年08月12日 15:07:47
建築家はマリオ・ポッタ 1996年 開館 展示作品はジャン・ティンゲリー( Jean Tinguely)のものである。
ジャン・ティンゲリーはスイスの現代美術家である。不要な廃材を利用して機械美術、動く彫刻を制作する事で有名である。
建築写真はその作品を展示している美術館である。ライン河岸に沿った位置に建っている。

建築家はマリオ・ポッタ (Mario Botta )は、スイスの建築家である。この建物で目を引くのは屋根面を支えているトラスで、素晴らしいリピテーションが印象的だ!
建築的にはワーレン・トラスを円筒シェルで挟んだもので、この美術館の印象を左右している。
深く印象に残る造詣である。 素晴らしい!!
ジャン・ティンゲリー美術館
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