建築写真コミュニティ = 3ページ目 = |世界遺産・有名建造物~建築写真ギャラリー

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[No.010]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:36:20
オベリスク コンコルド広場 パリ パリの中心地に聳える光の塔 パリのシンボルである

このオベリスクはエジプト・ルクソールのルクソール神殿に立てられた一対のオベリスクのうちの1本である

19世紀にパリに運ばれてきたもので、もう1本はいまもルクソール神殿にある 
コンコルド広場

[No.009]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:21:47
セゴビアはスペインの首都、マドリードから北西に約2時間程度の距離に在ります。

写真の古代ローマ水道橋は紀元1世紀ごろに造られました。スペインの水道橋としては最大の規模で全長728mあります。まさに水道橋です。水が採れる山間部から街まで水を流すための橋です。水は一番高いところを流れています。これだけの高さ(約28メートル)があるということは、このセゴビアの街が低い土地だと言うことが分かります。もう一つの考えは更に遠方の街まで水を配するには、この高さが必要だったのでしょう。水道橋の勾配は約1/200程度です。サイフォンの原理は筒ではないので使えません。屋根の樋を長くしたものと考えるのが理解しやすいところでしょうか?。

セゴビアの代表的な料理は子豚の丸焼きで、現地の呼び名はコチニージョです。 おいしいコチニージョは皮がぱりばりです。生後4ヶ月程度の子豚を使い、皿をナイフ代わりに出来るほど柔らかでおいしい料理です。
セゴビアの水道橋

[No.008]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:19:25
サボア邸はパリ郊外ポワッシー(poissy )にある。見学は有料。大人数は予約が必要。駅から徒歩20分程度の位置。

ル・コルビジェ 近代建築の功労者である。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレ。 スイス生まれフランスで主に活躍。ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライトと並ぶ近代建築の3大巨匠の一人である。

駅からの方向では右手、入り口には門がある。中に進むと「どんぐり」が沢山落ちている。コラナ系の樹木が多い。少し進んだ右手に写真のような"平凡な"建物が見える。

多くの人は神話のようにこの建物を評価する。小生には平凡な別荘にしか見えない。多くの建築関係の諸氏に叱られそうだが、感想を述べるなら「実に平凡な建物である」。

只、1930年ごろの建設を考えればすばらしい建物であったと思う。約80年前に「軽い感じ」がするこの建物を設計したアイデアは特筆すべきかもしれない。後に伝えられる近代建築の5原則を取り入れた建物としての評価は当時としては斬新で批判も多かっただろうし新鮮さにあふれていたと思う。遺功としてみれば評価は高いことは認める。多くの人が出かけ(実は私も7度ほど訪れている)写真を取り捲り、誰もが評論家のごとく論ずる。それに疑問が少しあるだけの話である。大して建物について、ル・コルビジェについて研究も見聞もしていない輩まで賛辞を贈る視点はテレビのタレントを評することと同じではないか ? 

入り口は写真の裏手、右手に小さいチケットオフィス、回り階段が印象的だ!トイレは階段の後ろ側。

2階はキッチンダイニング、リビング、浴室、個室などが配置されている。屋上にも上がることが出来る。詳細は記述しないが、いつの時期も誰かが見学している程、人気の高い建物でも在る。記述はあくまでも私論である。辛口で書いたので反論を期待する。

[No.007]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:17:55
カサ・バトリョはバルセロナでも人気の建築物だ!バルセロナの主要道路であるグラシア通り、賑やかな所に位置している。両側に幅6mほどの綺麗な歩道が在り、商店や有名オフィスが立ち並ぶ。建物の前にベンチがあり、観光客や買い物疲れの休憩場所として利用されている。ファサード以外は見難いがファサードが面白い。仮面舞踏会、骸骨、ゲオロギウスの竜退治、などなどさまざまな諸説がある。夜は照明で照らされ更に綺麗さを増す。アントニオ・ガウディの改修、増築によって現在の姿になった。クライアントはグエルと同じ当時の大金持ち、大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスである。スペインは地方によって様々な特徴ある文化が栄えている。バルセロナ地方はカタルーニャ地方とも呼ばれ、独特な文化を持つ。19世紀から20世紀にかけてフランス等で流行したアール・ヌーボーに強い影響を受けたカタルーニャの芸術様式をモデルニスモといいこの写真のカサ・バトリョもモデルニスモ様式であり、アントニオ・ガウディの代表的な建築物である。

[No.006]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:17:28
セントマロというフランスの港町です。街は城壁で囲まれています。海中にプールがあるなど港町らしい風情があります。有名なモンサンミッシェルから西に100キロほどの静かな街で、城壁は歩けるようになっています。残念ながらモンサンミッシェルはここからは半島を横切る位置なので見ることはできません。このときは魚のスープをいただきましたが濃厚な忘れられない味です。のどかな港町は旅行中に急に日本を思い出させたりします。息抜きになる良い日になりました。 
セントマロ

[No.005]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:16:20
3月末にカンボジア シェムリアップ アンコールワットを見に行きました。暑い日が続きました。バンテアイ・スレイ、アンコールワット、アンコール・トムとバイヨン、プノン・バケン山、タ・プローム、トンレサップ湖等を5泊で回りました。遺跡の伽藍には余り興味がありませんがデバター、と呼ばれるレリーフ彫刻に興味を引かれ写真に撮りました。
トンレサップ湖でワニを飼っているのは驚きました。人々の生活面では日本の豊かさを再認識し、大切に守りたい社会だと思いました。カンボジアでは銀製品は現在、重さで取引されています。美術価値より生活を優先に考えなければならないカンボジアの現状を認識させられました。ガイドの給与のほうが学校の先生の給与の数倍との事、貧富の差はここでも確実に広がっているようです。
アンコールワット

[No.004]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:13:27
フィレンツェにダビデの像は3つある。

アカデミア美術館に本物、シニョーリア広場、ミケランジェロ広場にはレプリカが設置されている。

本物のダビテ像はもともとシニョーリア広場に設置されていたが損傷を受けるとの理由で現在のアカデミア美術館に移動されたらしい。写真のダビィデ像はミケランジェロ広場のレプリカである。このミケランジェロ広場はフィレンツェの南、小高い丘になっている。見晴らしがよくフィレンツェの街が一望できる。中央にサンタマリア・デル・フィオーレ(今は落書きで周知となった大聖堂・ドゥオーモ)、少し左にサンタマリア・ノベラ教会、右手にサンタクローチェ教会、中央やや右手にシナゴーグ、緑のドーム屋根が見える。シナゴーグとは、ユダヤ教の会堂である。様々な表情をみせるフィレンツェ!眼下の川はアルノ川。この川はピサまで流れていく。トレドのタホ川ほどではないが何かロマンを感じる。フィレンツェは過ごしやすい街でもある。
ダビテ像

[No.003]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:11:26
リンクの南側にオペラ座ウィーンがある。ここから北に伸びる道路はケルントナー通り、高級商店街が続くウィーン一の通りだ。先にはシュテファン寺院、ハースビル等見所がいっぱいだ!!。後ろには小高い丘にベルベデーレ宮が在lり、すぐ後ろにははカールスプラッツ、その右手斜め奥に写真の分離派会館(ゼツェッション)がある。グスタフ・クリムトを中心に結成された新しい造形表現を主張する芸術家のグループ、ゼツェッションはフランスのアールヌーボー等に強い影響を受けたモダンデザインのことである。この建物の頭に載っている丸いドームは月桂樹の葉を表現している。このドームは「黄金のたまねぎ」などと親しまれ、内部にはクリムトのベートーベン・フリーズがある。この建物の前の道を南に進むとマジョリカハウスが壁一面に赤い花の模様をみせ芸術の街ウィーンを感じさせる。ウィーンはとても安全な街でもある。
ウィーン分離派(セセッション)館

[No.002]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:09:30
シャンポール城 フランスのロワール川流域に在ります。特徴は写真でも分かりますが塔が目に付きます。この塔は365本あり堂々と立ち並んでいます。この塔は煙突で、そのまま暖炉につながっています。料理されたものが王様まで届くのに2時間もかかったとか!!毒味役など中国でも日本でもフランスでも同じですね。この城はレオナルド・ダビンチのアイデアどおりに創られたそうです。城を取り囲む塀の長さは31km部屋の数は440室と最大の規模を誇ります。更なる特徴はダビンチのアイデアによる螺旋階段で行き帰りのすれ違いが行われないように造られています。日本では会津のさざえ堂というところでしょうか!! 
シャンポール城

[No.001]

「 髭 」さん

2008年08月12日 14:07:20
スイスの北西の街バーゼルから約20キロ程度ドイツ側に入った所に、この街があります。この街は椅子とワインの街として売り出しています。椅子はこの街のはずれに、ビトラ社の家具工場があるせいだと思います。街の壁や屋上、広場に著名な家具のレプリカが取り付けられていてとても楽しい雰囲気を感じます。車と比較してもどれだけ大きいか分かりますね? ビトラ社の家具工場には安藤忠夫のパビリオン、ザッハ・ハデットのファイヤーステーション、フランク・O・ゲーリーのビトラデザインミュージアムが在ります。
椅子とワインの街
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